自転車のラベルで親しまれるコノスルは、1993年創業のチリを代表する革新的ワイナリー。手頃な価格の奥にあるのは、チリのピノ・ノワールを切り拓いた探究心と、畑の生態系から輸送時のCO2まで考える徹底したサステナビリティです。
コノスルが掲げる3つの柱は、イノベーション、品質、サステナビリティ。長い家系や古いセラーではなく、適した土地に適した品種を植え、技術を柔軟に使い、品質そのもので評価されるワインを目指して1993年に設立されました。ブランド名は、南米大陸南部の「Southern Cone=南の円錐」に由来します。
象徴的な品種はピノ・ノワールです。現在のSanta Elisa Estateには、1968年にチリで最初に植えられたとされるピノ・ノワールが残り、1999年にはブルゴーニュのMartin Prieurを迎えてPinot Noir Projectを開始しました。太平洋の影響を受けるCasablancaやSan Antonioなどの冷涼地を見いだし、伝統的なブルゴーニュの知見を取り入れながら、チリらしい表現力を追求。その成果は、選抜した樽から生まれた20 Barrelsや、2003年誕生のアイコンワインOcioへ結実しています。
革新はボトルの外側にも及びます。1995年に南米で初めて合成コルクを採用し、2002年にはチリで初めてアロマティックな白ワインへスクリューキャップを導入。伝統よりも、香りと鮮度を守る性能を優先しました。
畑では1998年から持続可能な農法に取り組み、ガチョウや羊、昆虫、ハーブなどが共生する環境を整備。1999年にオーガニック栽培プロジェクトを始め、2007年にはワイナリーとして世界初のCarbonNeutral Delivery Statusを取得したとされています。自転車のラベルは、畑を走る働き手への敬意と、排出ガスを出さない移動手段、そして自然の循環を象徴しています。
日常に寄り添うBicicleta Reservaから、Organic、Single Vineyard、20 Barrels、そしてOcioやSilencioまで。価格帯が変わっても、品種の個性、チリの多様なテロワール、環境への配慮を一貫して追求する生産者です。
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コノスル 20バレル・リミテッド・エディション カベルネ・ソーヴィニヨン
Cono Sur 20BARRELS LIMITED EDITION Cabernet Sauvignon
¥3,850
(税込)
フラッグシップワイン「シレンシオ」のセカンド的ワイン
商品概要
自転車のラベルでお馴染みのコノスル。その中でも特に価格に対してのクオリティが桁違いと話題なのが「20バレル・リミテッド・エディション」。
カベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地アルト・マイポで育った厳選ブドウを手摘みで収穫し、フレンチオーク樽で17カ月、さらにステンレスタンクで1カ月熟成しています。
フラッグシップ「シレンシオ」のセカンド的な位置づけを持ち、凝縮した果実味と複雑な香り、しっかりとしたタンニンを備えた、力強さと品格を楽しめるフルボディの赤ワインです。
テイスティングノート
深みのある赤黒い色調。カラントやベリー、カシスを思わせる凝縮した果実の香りに、黒胡椒のスパイス、土やタバコの複雑なニュアンスが重なります。口に含むと豊かな果実味とともに、エレガントでしっかりとしたタンニンが広がります。力強さがありながら全体にはまとまりがあり、複雑な香味を伴った長く深い余韻を楽しめます。
味わいの特徴
詳細情報
商品詳細
アルト・マイポ産の厳選ブドウを手摘みで収穫。フレンチオーク樽で17カ月、ステンレスタンクで1カ月熟成。
よくあるご質問
赤ワインが苦手なのですが、渋くないものはありますか?
赤ワインの飲み頃の温度は?
赤ワインの「フルボディ」「ライトボディ」とは何が違うのですか?
赤ワインに合う料理は?
赤ワインにデキャンタージュは必要ですか?
赤ワインは開けた後、どのくらい飲めますか?
赤ワインは冷蔵庫で保管してもいいですか?
生産者
ヴィーニャ・コノスル|Viña Cono Sur
生産地域
セントラル・ヴァレー
生産地区・村
マイポ・ヴァレー





