1584年、Aÿ(アイ)で始まった現存するシャンパーニュ最古のワイン・メゾン。泡の華やかさに頼らず「まず上質なワインを造る」ことを貫き、凛とした酸、深いコク、長期熟成が生む複雑さを一杯に重ねます。
創業者 Pierre Gosset(ピエール・ゴッセ)が造っていたのは、赤を中心とする非発泡性ワインでした。シャンパーニュが泡を持つ以前からワインの質と向き合ってきた歴史は、現在のゴッセにも息づいています。16世代にわたり受け継がれたのち、1993年末からは家族経営の Renaud-Cointreau Group(ルノー=コアントロー・グループ)が伝統を継承しています。
現在の本拠地は Épernay(エペルネ)。歴史的な2ヘクタールの敷地の地下には、約1.7キロメートルに及ぶ19世紀の石灰岩セラーが延びています。ブドウは Champagne(シャンパーニュ地方)各地の多様な村から厳選し、Pinot Noir(ピノ・ノワール)、Chardonnay(シャルドネ)、Meunier(ムニエ)を組み合わせて、年ごとの違いを越えたメゾンの味わいを築きます。
醸造の中心にあるのは、malolactic fermentation(マロラクティック発酵)を基本的に行わず、果実本来の酸を残すこと。時間をかけた瓶内熟成によって酸をほどき、ミネラルの緊張感とふくよかなワインらしさを両立させます。若々しい爽快さだけでなく、料理と向き合える骨格や熟成による深みを備えるのが、ゴッセらしさです。
メゾンの基準となる Grande Réserve(グランド・レゼルヴ)は、ピノ・ノワール主体の力強さをシャルドネの伸びやかな酸が整えるシグネチャー・キュヴェ。Grand Rosé(グラン・ロゼ)、Grand Blanc de Blancs(グラン・ブラン・ド・ブラン)、キュヴェ・ゼロ・ドザージュ、長期熟成キュヴェなど、多彩なラインが同じ哲学を異なる角度から表現します。
頂点に位置する Celebris(セレブリス)は、優れた年にのみ造られ、長い熟成を経て世に出る限定キュヴェです。1584年という歴史を飾りにせず、酸を守り、時間を味方につけ、シャンパーニュを一本の偉大なワインへ高める。それがゴッセを選ぶ理由です。
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ゴッセ グランド ・ レゼルヴ
Gosset Grande Réserve
¥11,550
(税込)
最古のメゾンが磨く、凛とした酸と熟成美
商品概要
1584年、アイ村で創業。ゴッセは現存するシャンパーニュ地方最古のワイン・メゾンとして、440年以上にわたり「泡より先に、まず偉大なワインであること」を追求してきました。
その哲学を最も端的に表すシグネチャー・キュヴェが、グランド・レゼルヴです。マロラクティック発酵を行わず、ブドウ本来の酸とフレッシュさを保ったまま48カ月以上熟成。
ピノ・ノワール主体の骨格にシャルドネのミネラル感が重なり、力強さと緊張感を併せ持つ、まさに「シャンパーニュの模範」と評するに相応しい一本です。
テイスティングノート
輝きのある黄金色。レモンメレンゲパイを思わせる爽やかで芳醇な香りに、黄桃やミラベルの熟した果実が重なります。
温度が上がるにつれて、蜂蜜やトーストのニュアンスもゆっくりと現れます。
口に含むと豊かでボリュームのある果実味が広がり、ピノ・ノワール由来の骨格を、白い花や柑橘を思わせる洗練された酸が引き締めます。力強さがありながら重たさを感じさせない、長く端正な余韻です。
温度が上がるにつれて、蜂蜜やトーストのニュアンスもゆっくりと現れます。
口に含むと豊かでボリュームのある果実味が広がり、ピノ・ノワール由来の骨格を、白い花や柑橘を思わせる洗練された酸が引き締めます。力強さがありながら重たさを感じさせない、長く端正な余韻です。
味わいの特徴
詳細情報
商品詳細
マロラクティック発酵なし。 48 ヶ月以上熟成
ドサージュ (6g/L)
よくあるご質問
シャンパンとスパークリングワインは何が違うのですか?
スパークリングワインの飲み頃の温度は?
スパークリングワインの上手な開け方を教えてください。
スパークリングワインに合う料理は?
スパークリングワインの「辛口」「Brut」とはどういう意味ですか?
スパークリングワインは開けた後、泡はどのくらい持ちますか?
お祝いやギフトにはどのスパークリングワインを選べばいいですか?
生産者
ゴッセ|Gosset
生産地域
シャンパーニュ|Champagne





