1985年創業。スペイン・ガリシアの銘醸地リアス・バイシャスで、原産地呼称の創設を支えたアルバリーニョの先駆者です。大西洋に近い畑からミーニョ川沿いの内陸まで94haの自社畑を持ち、爽やかさだけでは語れない、土地の違いと熟成力を備えた白ワインを造っています。
ラ・バルは1985年、ミーニョ川河口に近いオ・ロサルで誕生しました。1988年にD.O.リアス・バイシャスが成立する以前からアルバリーニョに取り組み、その創設を後押しした歴史的なワイナリーのひとつです。現在はコンダード・ド・テアのサルバテーラ・デ・ミーニョに拠点を置き、2023年からスペインの名門ワイングループCVNEの一員となっています。
所有する自社畑は主に4つ。大西洋に最も近く複雑な花崗岩系土壌を持つVilachán、ミーニョ川とカセラス川が形成した深い沖積土壌のArantei、高標高で風化花崗岩と砂質土壌からフレッシュな酸を育むTaboexa、アルバリーニョに加えてトレイシャドゥーラとロウレイラも栽培するPortoです。海からの距離、標高、土壌の違いを生かし、区画ごとの個性を丁寧にワインへ映します。
醸造はステンレスタンクを基軸に、低温浸漬や澱との熟成を使い分けます。単一畑のFinca Aranteiに加え、優れた年に選抜区画から造るGran Añadaでは、一部を500〜600Lのフレンチオーク樽、一部をタンクで細かな澱とともに熟成。若いうちの香り高さとみずみずしさだけでなく、アルバリーニョが持つ厚みや複雑さ、時間とともに育つ力まで追求しています。
リアス・バイシャスらしい潮風を思わせる清涼感を入口に、畑の違いや熟成の奥深さへ進めること。それがラ・バルの大きな魅力となっています。
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ラ・バル アルバリーニョ
LA VAL Albariño
¥3,520
(税込)
様々な土壌のアルバリーニョをブレンドした、フローラルな白ワイン
商品概要
スペイン北西部、リアス・バイシャスでアルバリーニョを手掛けるラ・バル。自社畑アランテイ&タボエクサのブドウを中心に、異なる土壌で育ったアルバリーニョをブレンドして造られます。
ステンレスタンクで発酵し、シュール・リーを取り入れることで、品種のフレッシュな魅力を生かしながら程よい厚みと滑らかな質感をプラス。
爽やかさだけで終わらない、果実味とコクを備えた辛口白ワインです。
テイスティングノート
レモンを思わせる爽やかな柑橘の香りに、白桃、フレッシュハーブ、フローラルなニュアンスが重なります。
口に含むとみずみずしくフレッシュな印象が広がり、ミディアムボディらしい程よい豊かさも特徴的。
さらに、シュール・リーによるわずかにクリーミーな質感が味わいに丸みを与え、爽快感と柔らかなコクがバランスよく続きます。
口に含むとみずみずしくフレッシュな印象が広がり、ミディアムボディらしい程よい豊かさも特徴的。
さらに、シュール・リーによるわずかにクリーミーな質感が味わいに丸みを与え、爽快感と柔らかなコクがバランスよく続きます。
味わいの特徴
詳細情報
商品詳細
自社畑アランテイ&タボエクサのブドウをベースにブレンド。自社畑比率80%。ステンレスタンクで発酵し、シュール・リーで醸造。
よくあるご質問
白ワインの飲み頃の温度は?
白ワインの甘口と辛口はどう見分けますか?
シャルドネはどんな味ですか?
白ワインに合う料理は?
白ワインはどのくらい冷やせばいいですか?
白ワインは開けた後、どのくらい飲めますか?
白ワインは寝かせた方がおいしくなりますか?
生産者
ボデガス・ラ・バル|Bodegas La Val
生産地域
リアス・バイシャス



